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[日常あれこれ]

2026年10月31日

秋なので不審者に気を付けましょう!

こんにちは、獣医師の大野です。

先日、人と会う約束があり14年ぶりに新宿に行きました。

新宿

学生時代は居酒屋でアルバイトをしたり、
ガード下で早朝からティッシュ配りをしたりなどで大変お世話になった街です。

当時はまだ20代でしたので、それなりの格好で
それなりの女子大生(?)として電車に揺られて通っていましたが、
社会人になって車を運転するようになってから特に
公共交通機関が苦痛になってしまい、近づかない街になってしまいました。
でも本当はいろんな思い出の詰まった街でもあります。

約束していた人と会い、解散した後は思い出の場所を一人でフラフラ。
夕方だったのでまだ日が沈んでおらず、私が通っていた頃よりも
外国人がとても増えていて、今も変わらずにぎわう街でした。

よく待ち合わせしたお店や、思い出のバイト先の居酒屋ももうなくなっていました。
雑居ビルの8階なのにやたらとネズミの多い店だったな〜。
ま、仕方ないですよね〜20年以上前だし!
そういうことなら、用が済んだらさっさと退散しましょう。

JRの方が乗り慣れていますが、金曜夕方のJR新宿駅なんて地獄なので
新宿三丁目駅から乗りたい!そしてできればC5出入り口から入りたい!
(理由は簡単、来た時C5から出たから)

実は私、超方向音痴でして、
10年以上生活している当院周辺の道も自宅周辺の道も
未だによくわかっていません。
それが久しぶりの新宿ともなれば、もうお手上げです。
ただし、私には強い味方、タブレット端末がある!

しかし残念ながら周りのビルが高いからなのか、何度もGPSに嘘をつかれ、
グーグルマップ見ているのに同じところをグルグル…疲れた…。
そんなことをしていたら、後ろから「おねえさ〜ん!」と呼ぶ声が。

むむ!来たな!?
ここは歌舞伎町。
歌舞伎町でこんな風に声がかかる場合は大体3パターンです。

�@客引き系
「これからどこ行くか決まってる?」「うちで飲みませんか?」ってやつ。
これは取り締まりが厳しいのであんまりしつこくはしてきません。

�Aお仕事系
「うちの店で働きませんか?」
「30分お話聞かせてもらうだけで10万円」
みたいなやつ。
高確率でひん剥かれてすっぽんぽんにされるやつです(笑)。
こちらも法に触れるのでそこまでしつこくはしてきません

�Bナンパ
それっぽい感じの人がそれっぽい格好してやってるやつ。一番しつこい。

今回は・・・�Bでした。よりによって一番面倒なやつ…。

年齢はおそらく50代前半ぐらい。身長は170台後半ぐらいでしょうか。
茶髪でパーマのかかった髪の毛で、黒っぽい服着てました。たぶん。
おっさん

↑こんな感じ。こんなイケオジじゃなかったけど。


最近の若者はあまりナンパとかしなくなってるらしいですよ。
今はもっと手軽にマッチングアプリなんてものがありますからね。
ナンパって相当メンタルが強いか、相当自分に自信がないとできないと思うんです。
余程の人でない限りは、収穫なんて1%に満たないと思うんですが、
仮に1%だとすると、その1人を得る為に99回も冷たくあしらわれるってことです。

見たところ私に声をかけてきた人は全然若くはない老舗感漂うおっさんでしたので、
きっとマッチングアプリなんてものが出回るずっと前からこの方法なんでしょう。
でも髪型とかから何となく漂うナルシスト感、謎の自信、嫌いだわ(笑)

そんなことよりこんなに若者のあふれる街で何故私に声をかけたんでしょうか。
別に新宿に行くからと言ってオシャレをしていたわけではないです。
【授業参観で隅っこにいる、誰の保護者か分からないぐらい存在感ないおっかさん】
みたいなファッションで行きましたので、別に遊んでそうにも見えないはずです。
後ろ姿

↑多分後ろ姿はこんな感じだったはず。むしろ地味!

世の中にはいろんな人がいるな〜とか、この感じ久しぶりだな〜とか浸っている間も
その男はず〜っと話しかけてきてました。

とりあえず、まずは軽く拒否してみました。
目線を合わせず軽く首を横に振ってみて、私ではあり得ないぐらいの小さい声で
「結構です…」とか言ってみます。
普段の私を知っている人なら想像できないであろうおしとやかさです。
いつだって真正面から、淀みなく「いりません」と腹の底から声を出しますが、
この日はちょっと遊び心もあって、か弱いふりをしてみました。
そんな風に演技したい時ってありますよね?

が、しかし!男も諦めません。
よくよく聞いてみると、
「喉が渇いたからお茶しよう」的なことをず〜〜〜っと言ってました。
いつもなら「じゃあ、干からびて死んじまえ」ぐらい言ったでしょうが、
女優モードに入ってしまったのでそんな酷いことは言いません。

その時ふと、自分が手に持っているタブレット端末が気になりました。
どんな人か分からないし、咄嗟に奪われてダッシュされたらどうしよう…。

よく見ると背はそこそこ高いけどヒョロっとした感じ。
腕の筋肉もあんまりないし、胸板も薄い。
ん〜戦闘力はそこまで高くないだろう。取っ組み合いならいけそうです。
少なくとも地面に倒して寝技に持ち込めば勝てそうだ。
それに一度人間を大型犬のように保定してみたかったんだ。
でも、走られたらどうか…それは無理だ。追いかける気力がない。

そんなことを考えて、手に持っていたタブレットをバッグにしまいました。
するとなんということでしょう。本当に道が分からないではありませんか。
いよいよ迷子になってしまった…コイツのせいで!

まあこうなったら仕方ありません。この状況を私なりに楽しもうではありませんか。
私だってサービス業の端くれです。
いつも来院される皆さんと色んなお喋りを繰り広げていますが、
世の中にはいろんな人がいるのに、私が会話をしている相手には皆共通点があります。
それは皆何らかの動物を飼っていて、
その子を病院に連れてくるぐらいの愛情を持っている人
という所です。
逆に言えばこの条件に該当しない人とはあまり交流がないということになります。
それでは私のトーク力は磨かれません。これは
異世界の住人と交信をして、レベルアップするチャンス
なのかもしれません。

というわけで女優モードを少し切り替えました。
先ほどは「声をかけられて困っている気弱な女性」でしたが、少し切り替えて、
「やや大人しいけれど、それなりに受け答えできる女性」に変身!

相変わらず「お茶しよう」「カフェに行こう」と言い続ける男に、
「そこに自販機あるよ」とか「そこにゲロを流す用のホースがあるよ」とか
一応返事をしてみることに。

「いや〜俺自販機の水飲めないんだわ〜」「金ないんだわ〜」
とかグダグダ言いながら、
つーか貴様どこまでついてくんだよってぐらいついて来ました。
どこまでっていうか、多分私がC5出口を見つけられるまで。
でも永遠に見つからない気がする…タブレットの見れない私は無力だ…

すると男が
「ところでさっき何見てたの?地図見てなかった?測量とかやる人?」
と言ってきました。
とりあえずここはちょっとインテリジェンスな(?)ボケをかましてみましょう。

「前世は伊能忠敬」
伊能忠敬

↑伊能忠敬(いのうただたか)。江戸時代に歩いて日本地図作ったすごい人。

どうですか?このハイセンスなボケ。決まったっ!!

すると男は笑いながら
「前世って・・・ハハハ・・・まだ死んでねぇし!」

え・・・?死んでるよ?間違いなく死んでるよ?
あなた誰と勘違いしてんの?

男「へぇ〜。おねえさん、Hey!Say!JUMP好きなんだ〜」
ヘイセイジャンプ

↑いつの間にか人減ってません?
はぁ!?なんで!?どっから出てきたの?

とんちタイム…ポクポクポクポクチーン!
一休さん


・・・ああ、なるほど!伊野尾くんか!



いのーくん

伊野尾彗くんね。

知らないんだ・・・伊能忠敬・・・義務教育範囲なのに・・・
私そんな奴に誘われてんだ・・・なんか腹立ってきたわ!

インテリジェンスなボケが通用しなかったことで、
この男に対する優しい気持ちや興味を失ってしまった私。
そうなるともう女優モードも【OFF】になります。

そしていつの間にか、先ほどは女優モードだったから言わなかったはずの
「干からびて死んじまえ」 もちゃんと言ってしまいました。
ああ、せっかく素敵な大人の女性っぽくしてたのに・・・

そのうち男の誘い文句も変わってきました。
「歩き疲れたからホテルで休憩しよう!」

ほらね、やっぱりそっちでしょ?
そこまで本心出してくれるんだったら私も心置きなくいけるわ。

「よくその程度の話術で人に話しかけようなんて気になるね。
いい歳こいて毎日こんなことしてんの?あなたじゃ勝算ないでしょうよ」


「いや〜おねえさん辛らつだな〜」

こいつ…頭は弱いがメンタルだけは強めだな。

路上に時々ある地図を見ようとしても前に立ちはだかる男に
「どけ。邪魔」とまで言うようになってしまいました。
せっかく見つけた地図なのに、何年も更新されていないので分からない…
それもこれも…コイツのせいだ!(それはたぶん違う)

そんなこんなでウロウロと歩き続けた結果、
トータル20分ぐらい付きまとわれ続けました。
「ねえ、30分で終わるからさ!お父さんぐらいの年齢じゃ嫌?」

なんでオマエがお父さんなんだよ。私のこといくつだと思ってんだ!
数多の女性を見てきたはずなのに、そんな判断力もない残念な男…

イライラもピークに来つつあった頃、左手にはラブホが乱立するエリアに。
すると突如、男が私の腕をガシッとつかみ、そちらに引っ張り始めました。


これは…もういい加減キレてもいいですよね?
なしでしょ。触るのはなしでしょ。
こんなの戦闘モードのスイッチ入るに決まってるでしょ。
しかも、オマエの細腕で私を動かせるわけないだろが!
こっちは何キロあると思ってんだ。舐めんな!

私の声の大きさは、当院に来たことがある方ならご存じかと思います。
いつもお腹から発声しているので、聞き返されることはまずありません。
防犯カメラにも私の声だけはいつもクリアに入っていますし、
院内でしゃべってるのに外の防犯カメラでもクリアに拾います。
また、受付で世間話をしていると、診察室にいる院長の気が散るほどです。
でも、普段は室内なので、あれで私のポテンシャルの4割ぐらい。
学生時代ソフトボール部と空手部でしたから、声は大きいんです。

更に言うと音域が広い。
地声はかなり高い方ですが、実はかなり低い声も出せます。
のんさんを叱る時なんかはおっさんみたいな声で叱るとハッと我に返ります。

その声を、今解き放つ時が来た!無断で私に触ったコイツに!

おい

滅茶苦茶でかくて太くて低い声で怒鳴り、おっさんを睨みつける私。
おっさんはとても驚いたようです。
それまで高めの声で話していたのに、どこからそんな声が?と思ったのでしょうか。
腕を掴んだまま驚いた顔で固まるおっさん。

するとおっさんの背中側に、20歳前後の出勤前のホストのような
5人ぐらいの若い男の子たちの集団が。
怒鳴り声に驚いたのか、こちらを振り返ろうと姿勢を変えたのを見逃しませんでした。
急いでメンチ切ってた顔を、
怒り

困ってる可哀そうな顔に変更します。
きゅるるん

女たるものこれぐらいできなくては!



すると何ということでしょう、若者の一人が「どうしたの?」と声をかけてくれました。
今の若者もちゃんと声かけてくれるんですね。日本も捨てたもんじゃないです。
まあいや、多分あれだな、店への勧誘を兼ねてだな。

先ほどのおっさん声とは全く違う弱そうな声で
「付きまとって放してくれない…」と言ってみます。

若者「え?二人は知り合い?」

「ううん、全然知らない人…」

するとおっさん、ついに私の手を放し、走ってラブホ街へと消えていきました。
ふん!おととい来やがれ!
心の中で思いっきり中指を立てる私。
そしてありがとよ若者たち。おばちゃんはとても嬉しいよ。

若者たちが今度は矢継ぎ早に話しかけてきます。

若者その1「今日これからどこ行くの?もうお店決まってる?」
「道に迷って…新宿三丁目駅のC5出口を探してるの」
助けてもらったのにすまんね。私は一刻も早く帰りたいのだよ。

若者その2「こんな時間に一人でこんなとこ歩いてたら危ないよ?」

ん?私そんなに小娘じゃないよ?
たぶんあなたのお母さんと同じぐらいの年齢だよ?

でも私、こういう勘違いは基本的に受け入れるタイプです。
仕事してて初診の患者さんに「看護師さ〜ん」って言われても
「いえ、獣医師です!」とか言わずに「は〜い!」って受け入れます。
なので今回も受け入れました。彼らの目にそう映ったのならそれで良いです。
まだ明るい夕方であってもこんなところを歩いてはいけないような小娘になりきります。
女優モードにまたスイッチが入りました。
でも…2年ぐらい白髪染めしてないや!見ないで〜!

若者その3「さっきのホント大丈夫だった?
なんか腕掴まれてすごい怒鳴られてなかった?」


・・・あ、それ、怒鳴ったのは私。
おっさんは掴んだだけ。あなたがびっくりしたあの声は、私の声・・・

でも、私はこういうのも全部受け入れます。
彼らがそう思ったんだったら、それが正解です。
もう腕力成人男性並みなことも、気が強いことも、白髪いっぱいあることも忘れましょう。
そう、私は20分も付きまとわれた挙句、
怒鳴られて強制的にラブホに引っ張って行かれそうになった
可哀そうな気の弱い方向音痴な小娘
なのです!

私「うん、大丈夫…でも怖かった…」

別に大きな嘘はついてないですよ?「怖かった」とかちっちゃいのはついたけども。
「さっきのおっさん声はあなたですか?」
って聞かれたら正直に言うつもりです。
でも聞かれなかったし。わざわざ言わなくてもいいかな〜って。

なかなか良い若者たちだったようで、
「C5出口は遠いけど、ここから入れば中で繋がってるよ」
とご親切に教えていただき、ちょっとだけ罪悪感を感じつつも
「ありがとう。バイバイ」って若い子のように手を振って別れました。41歳のBBAが(笑)。

とても良き若者だったけど、君たちもまだまだだね。
きっとベテランホストになったらちゃんと見分けられるようになるさ。頑張れ!
おばばは応援しているよ!

私は若い頃からこれ系のトラブルに遭遇することが多いのですが、
よくよく考えると、私に声をかけるのって本当はとてもリスキーです。
ただの脂肪の塊に見えても、軽く鍛えている成人男性程度の腕力があり、
誰よりも通る大きな声を出し、時々女優モードで小芝居もし、
恥ずかしいとかの気持ちもあまりないので手段を選ばず、
平気で警察に突き出すような女です。
小学生の頃から何度も警察のお世話になりました。

変質者って騒がれたり返り討ちにあうのを一番嫌うはずなのに、
私が戦わないとでも思っているんでしょうか。
私のことを知っている人たちは皆
「なんでよりによって大野先生に手を出すんだろう」と口を揃えますが、
恐らく人ゴミが嫌いなのであまり目線を上げず、
時々ちらちら前方を確認しながら存在感を消して移動する姿が
【気が弱そう】に見えるのでしょう。背も低いし。

因みにこの後電車移動して徒歩の乗り換え中の秋葉原駅でも
別の人から同様の声掛けをされました。
これはもう、この人たちがアホだというだけではなくて、
私が積極的に彼らを騙しに行っている可能性を考えなくてはいけないかもしれません。
罪な奴だ・・・

今回は場所が場所なので、季節性というよりは年間通してこういう人いますけど、
秋って夜の時間が長くなるので変質者多いらしいですよ。
裸にコート着てバッてやる人とか。
女性の皆様は特にお気を付けください。

そしてそういうことをしようとしている愚かな皆さん、
大人しそうに見える人の中には私のような女が混じっている可能性もありますよ。
殺されても文句言わない程度の覚悟はできてるんでしょうね?
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
防犯関連でもう一つ

先日休みの日の10:30から家に業者さんが来ることになっていて
近くに来たら電話しますとの約束で、私は電話を待っていました。
夜勤明けだったこともあり、ガラケーを握りしめたまま
ちょっとボーっとしていたのですが、約束の時間の少し前に電話が鳴りました。

ウトウトしてたのでちょっとびっくりしつつもすぐ応答。

相手「え〜、オオノアズサさんでお間違いないでしょうか」
私 「はい、そうです」
相手「わたくし、警視庁捜査二課と合同捜査をしています、
青森県警のサカイと言いまして、ある事件の捜査にご協力頂きたいのですが・・・」


あら。捜査協力だなんて。最近よくTVで話題になってるやつね。
しかもなんと相手は青森県警!47都道府県の中で
私が一番思い入れのあるのが青森県。出生地は青森県弘前市だし。
その青森県警が私に捜査協力を求めているなんて!
たとえ怪しい電話だとしても無下に切るのは忍びない!

電話口の方は綺麗な標準語を喋ってらっしゃるけど、
そんな気を遣わなくて良いのに〜。
私は恐らく生まれた瞬間に耳にした最初の言語も標準語ではなく津軽弁。
その私の前で遠慮することないわ。存分にお話ししましょう!

私「うわ〜いがった〜。青森の人だ〜!
青森のどご?なんもなまってねーな?」


って津軽弁で返しました。
私の第2言語は幼稚園から頑張った英語ではなく、津軽弁ですから。

相手「はい?」

私「しばらぐそっちさ行ってながったばって、
ずっと行ぎてぇど思ってらったんず。
だはんで、おめがら電話もらって、ほんとにすげぇ嬉しかった。
わだしさ分がるごどだば、なんぼでも聞いでけ。
でぎるごどはなんぼでも協力するはんで。」


相手「え?なんですか?」

全っ然通じないじゃん。つまんねーの。

私「おめえあれだべ?よぐテレビさ出でるやづだべ?」
ここでガチャ切りされました。悲しい。
協力するって言ってるのにさ!

因みに一つ失敗したのは、向こうが私の名前を知っていたのに
「はいそうです」と言ってしまったことです。
ちょうど業者からの電話を待っていたので、番号を見ずに出てしまったのですが、
着信履歴を確認したところ

電話番号

あら、明らかに怪しい番号。
青森県警と言いながらカナダからの国際電話ですよ。

これを見てたら取らなかったんですが、見なかったんですよね〜。
恐らく何らかの名簿が回っていて、その名簿が本物かどうか
確かめようとしたのかもしれませんね。

皆さんもお気を付けください。

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